川口市を太陽光発電の先進地区にするために

川口市を太陽光発電の先進地区にするために

川口市には中心部に芝川が流れているのでこの土手やあるいは川の水面を太陽光発電に利用できるのならば一種のメガソーラーになるのではないでしょうか。
川のほとりを散歩している人なら皆感じるでしょうが、土手の日当たりのよさは格別なのであれを利用しない手はないと思うはずです。
また川幅もある程度の広さがあるのだから一部についてだけ橋げたのようなものを組んでそこにソーラーパネルを並べることで理想的な太陽光発電が可能になるはずです。
もちろん設備の設置の前に環境に対するアセスメントはしっかりとやるべきですが、市内の芝川すべての川面にパネルを設置するわけでもないので
その心配はほぼ杞憂のはずです。
それよりはソーラーパネル設置によるさまざま利点を取ることが実際問題としても重要ではないでしょうか。
どういうことかというと、これだけの広さのメガソーラーを都市部に設置することは少なくとも空き地を探してそこに設置するというのはほぼ不可能です。
しかし川の土手や水面上を利用するというのは比較的やりやすいのだから
これが全国的な都市部の太陽光発電のモデルになる可能性があるということです。
もっとも河川の管轄は国土交通省のほうなのでそちらとも話し合いが必要でしょうが、川を発電に使うというアイディアに異論が出るはずもないのだし、土手を壊さないことと環境に対する配慮さえしっかりしていれば利用許可はすんなりと下りるはずです。
川口市が都市部におけるメガソーラー設置のモデル地区になることを期待します。