狭山市に住んでいる友人が太陽光発電を設置した。

狭山市に住んでいる友人が太陽光発電を設置した。

昨年の暮れに大学時代の友人と久しぶりにお酒を酌み交わしました。
彼は狭山市在住で、私も彼も子供たちは独立して、夫婦2人で生活をしている状況は同じです。
定年も間近に迫って、彼も老後や年金と言った言葉がちらついてくる時期だと思います。
生活費をどのようにして合理的に節約するかなどは、共通の話題になります。
その話題の中で、太陽光発電の話題になりました。
私も太陽光発電には興味を持っていましたが、電気料金の節約や、売電などは知っていましたが、太陽光発電のしくみまでは知りませんでした。
彼が言うには、太陽パネルにお日様があたると瞬間的に電気を作るそうです。
それが接続箱というところに集められ、パワーコンディショナーによって電力に変換され、その電気はまずは自宅で使用して、余った電気を売電する、と言った仕組みなのだそうです。
また、電力の単位でkwは瞬間的に発生する電気を表すもので、それに時間をかけた単位がkwhなのだそうです。
例えば、4kwの発電量で7時間発電したら、28kwhの電気の量を作ることができたと言うことです。
それを全部売電した場合、28kwh*42円で、電気を売って1176円の売り上げと言うことになります。
太陽光発電は燃料など必要なく、太陽光パネルを設置したらほうっておいても太陽の光さえあれば発電します。
二酸化炭素の排出も無く、クリーンなエネルギーなのです。
友人は老後のことも考えて、太陽光発電を設置したそうです。
彼の話を聞いていると、太陽光発電は無尽蔵のエネルギーを作れる素敵なシステムだと思いました。