目に見える太陽光発電

目に見える太陽光発電

川越市は、全国の中でもかなり市が太陽光発電導入に力を入れているところだと思います。
一般住宅の太陽光発電の補助金交付はもちろんのこと、市立の小・中学校全ての学校や市のセンターなど公共施設合計80箇所以上に太陽光発電のパネルが設置されているので、市には太陽光発電のパネルはかなりの確率でみえることができます。
川越市は全国でも日照時間が長いので、より多くの太陽エネルギーを受けられるということもあって、推進しているようです。
太陽光発電つきの建て売り物件もとても多いです。

我が家でも築5年の家に2年前に太陽光発電のパネルを載せました。
その当時は全国的にも人気が出始めてきた頃だったので、半年待ちの工事となりましたが、設置できた時はそれはそれは嬉しかったです。
娘の小学校にも太陽光発電のパネルがあり、娘は随分と最初から太陽光発電のモニタにも慣れていました。
川越市に住んでいるとあまり実感は湧きませんでしたが、太陽光発電のパネルを設置してから、目にみえて発電効率が良いことがよくわかりました。
冬でも天気の良い日は、冬とは思えないほど発電してくれるので、光熱費がかさみやすいこの季節はとても助かっています。
夏は日中少しくらいエアコンをつけていても、余剰分があるので、電力会社にかなり多く売ることができるので、収入でテーマパークにみんなで遊びに行くことができました。
娘が学校で太陽光発電に身近に触れていることもあり、家の中で限りある資源である電気について色々話し合う良いきっかけにもなりました。